シンポ:知的障害者らの出所後支援考える−−あす大阪・浪速区で /大阪
刑務所を出た知的障害者らの自立支援を考えるシンポジウムが30日午後6時半、大阪市浪速区久保吉2の府福祉人権推進センター(ヒューマインド)で開かれる。 法務省の統計では、毎年、新規受刑者の2割強、約7000人に知的障害がある。しかし、出所しても居場所がなく、生活苦などから罪を犯して再入所する人が少なくない。
こうした現状改善のため、司法と福祉の連携強化が始まりつつある中、地域の受け皿づくりや課題を探ろうと支援団体などが開く。
当日は、秘書給与流用事件で服役した経験から、この問題を提起している元衆院議員、山本譲司さん(45)が講演。生活訓練プログラムを導入している刑務所「播磨社会復帰促進センター」(兵庫県加古川市)などについての報告がある。
資料代500円。申し込みは、ファクスで同センター(06・6561・4211)。【斉藤貞三郎
毎日新聞 2008年5月29日 地方版
今日は切ないお別れ・・・。また、会えるけど。30日は朝は、よもぎミニアンパン、昼はデイサービスで、鶏のジブ煮、ナマス、夜は甘酢肉団子、春雨酢の物、大根の煮物。



