大阪府交野市の障害者福祉施設「星の町キラキラ作業所」で府と市から支給される運営費を施設の会計担当者が着服していた問題で同市は12日、これまでの調査結果で平成15年度から19年度までの5年間と14年度以前で計1027万円を不正受給していたことを明らかにした。府と市は施設に対して補助金の返還を求める。 同施設は、市内の心身障害者の保護者らが行政の支援を受けて共同運営。市によると、この会計担当者は通所者の保護者で、使途不明金の一部を不正に着服し、パチンコや競馬に使っていた。会計担当者は「自分のお金と施設のお金を混同してしまった」と話しているという。市は引き続き、着服された金額を調べるとともに、刑事告発を検討している。
また、同市はこの施設が7月末に閉鎖されたことを発表した。
本当は、市の職員が絡んだ、おかしなうわさは、あったけど、あくまでうわさ。




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